Michiko Izumi

子どもと環境・経済教育研究室

子どもの環境・経済教育研究室

“設立趣旨”

任意団体「子どもの環境・経済教育研究室」は、「子どもの環境教育と経済教育」について研究・調査を推し進めてきました。その成果を反映する小中高校生の経済教育の実施を努めてまいりましたが、これからも、これまで蓄積してきた成果を積み上げ、全国の小中高校との疎通が図られ、これまでの研究・活動実績を全国的な規模に広げられることを期待していますし、真に有益な経済教育に、この研究室が貢献できることが目的です。

活動

“information”

  • 2018年06月26日(火)13:00~14:30 鳥取短期大学(鳥取県消費生活センター主催)
    暮らしの経済・法律講座 テーマ:消費者がつくる持続可能な社会
    ~作り手と買い手のこれからのカタチ~
  • 2018年08月02日(木)13:00~15:30 山梨県立図書館(日本経済新聞社主催)
    日経親子向け金融講演会 テーマ:子育てマネー講座
    ~今子どもに、伝えたいこと~
  • 2018年08月20日(月)13:30~16;00 県民プラザ和歌山ビッグ愛(和歌山県金融広報委員会主催)
    教員向け消費者教育セミナー テーマ:身近な事例から学ぶ経済学

エシカル教育

“エシカルコンシューマー”

任意団体「子どもの環境・経済教育研究室」は、「子どもの環境教育と経済教育」について研究・調査を推し進めてきました。その成果を反映する小中高校生の経済教育の実施を努めてまいりましたが、これからも、これまで蓄積してきた成果を積み上げ、全国の小中高校との疎通が図られ、これまでの研究・活動実績を全国的な規模に広げられることを期待していますし、真に有益な経済教育に、この研究室が貢献できることが目的です。

エシカル教育

エシカルを聞いたことありますか?

環大生60人のエシカル消費の認知度

  • 知っている:6人
  • 知らない:54人

エシカルとは?

エシカル(ethical)「倫理的・道徳的な」
『人や環境に配慮しようとする考え方や行動』

  • オーガニック、エコロジー環境への負担を最小限し、自然を有効活用する
  • フェアトレード原料や商品を適正な価格で取引することで生産者の生活向上、環境破壊を抑制する
エシカルを直訳すると『倫理的・道徳的な』という意味です。 しかし、近年では、具体的な表現として、 『人や環境に配慮しようとする考え方、それを選ぼうとする行動』といわれています。 具体的には、環境への負担を最小限に抑え、自然を有効活用する”オーガニック”や、”エコロジー”、 公正な労働と人権を確保し、計画的自立を図る”フェアトレード”があります。

エシカル教育について

「豊かに生きる」著名人にインタビュー

  • 泉美智子×安藤忠雄氏

    第1回
    安藤忠雄氏

    日本を代表する建築家、東京大学名誉教授。1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1962~69年までアメリカ、ヨーロッパ、アフリカを旅行する。1969年安藤忠雄建築研究所を設立。

  • 泉美智子×河合準雄氏

    第2回
    河合準雄氏

    文化庁長官。日本におけるユング派心理療法家、臨床心理学者として有名でもある。

    95年に紫綬褒章を受勲。

  • 泉美智子×平山郁夫氏

    第3回
    平山郁夫氏

    画家。東京芸術大学学長。1930年広島生まれ。1998年文化勲章受章。創作活動の世界的評価に加え、 ユネスコ親善大使を務めるなど多くの社会貢献活動でも知られる。

  • 泉美智子×安藤忠雄氏

    第4回
    寺脇研氏

    1952年福岡県生まれ。大臣官房政策課長を経て、 大臣官房審議官。2002年より文化庁文化部長

  • 泉美智子×河合準雄氏

    第5回
    谷川俊太郎氏

    詩人、文筆業。1931年生まれ。父は哲学者の谷川徹三(1895-1989)、長男はピアニスト/作・編曲家の谷川賢作氏。

  • このインタビュー記事は、リロクラブの情報誌「F・U・N」に連載されたものに加筆・修正したものです。

    インタビュアー・泉美智子
    撮影・平野晋子